給湯器でほっかほかLIFE~暖か家族の便利ITEM~

給湯器

タイプの違いや交換時期

給湯器の設置は外か室内か

給湯器

住居密集地域で給湯器は室内設置が多くなるようです。給湯器稼働時の騒音が考えている以上に大きく近所迷惑になるからです。従って自分の家の台所の近くの外側に給湯器を設置することになるだろう場所とお隣の家の近接状況を勘案して外か室内か決定することになります。そして騒音が問題になりそうで外でなく室内に給湯器を設置することになった場合は、ガス漏れによる事故のことを考慮する必要があります。この場合、自分の家などすき間だらけでガス漏れなど関係ないと安易に考えてはいけません。ガスの性質は空気より重く室内の床あたりに滞留するので、すき間だらけの家でもガスは外には出ていきにくいのです。寝ているときにガスの滞留空間に自身の顔があると考えれば、ガス漏れに関して意識が高まります。ガス漏れ探知機などは必須ということになります。

交換時期の判断

給湯器には当然のことながら製造年が記載されたシールが貼ってあるので目の前の給湯器が何年経過したものかはすぐにわかります。一般的には、10年を超えると交換の時期とか言われています。ただし、使用頻度も耐用年数に影響しますから、年月の経過だけを基準にすると交換サイクルが早すぎることにもなりかねません。また、冬場など水温が低い時の湯温度の上昇のスピードなど燃焼効率を時間を計測して時系列でしっかり把握することで自分なりの耐用年数を判断することが可能です。ちなみに故障したからといって、交換に数日かかり給湯器が使えないというようなことは心配する必要はありません。